これから作る本は、100万分の1

本

毎日200点以上、年8万点以上の新刊が発行されます。

本の寿命を10年とすると、常時80万点もの本が溢れています。

さらに名著が並びます。今は亡き著名な著者の本です。

これから出る本は、控えめに見ても100万分の1以下です。

すでに100万点もあると思うか、100万点しかないと思うか。

それでも無限の可能性があると思うのは、無謀でしょうか?

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「なんで私の本が新刊コーナーに平積みされないの?」と聞かれます。

店頭に数万点ある本の中で、新刊コーナーの平積みなんて数十点です。あなたは、そんなに有名人ですか? それほど話題性のある内容ですか? 今、話題になっている本を押しのけても、目立つ場所に置きたいと書店員が思う本ですか?

それでも出版する意味があって、読んでもらいたいと思うから、次々と新刊が生まれていきます。まずは100万分の1からの挑戦です。それでもきっと、この本こそ読みたかった本だと思ってくれる読者に出会えます。

そのように思い続けているからこそ、いまだに出版の仕事から足を洗えないようです。

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