本は売らなきゃ意味がない(著者のための販売戦略)

本

著名な著者の本でさえ、店頭に並べれば売れる時代じゃありません。

出来た本は、どのようにして売りますか? どのように告知しますか?

どのような町工場も、売り先が決まらなければ、物は作りません。

SNSにセミナーにブログ、事前にどれだけの告知ができますか?

今からでも遅くありません。思いつく限りの方法に着手しましょう。

本は、作ることよりも売ることの方が、100倍も困難です。

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本屋さんの店頭で、あれこれと自分に合った本を選ぶ時代ではありません。ネット書店で買う人が増え、そのほとんどが最初から買う本を決めた「目的買い」です。著名な著者の本や、話題になった本だけが売れ、無名著者が丹精込めて書き上げた渾身の一冊は、読者の目に触れることもなく、消え去っていきます。

手に取ってもらい、買ってもらい、読んでもらってこそ、本は意味を持ちます。売り先を考えずに商品を作るわけがありません。本もまた同じ、売り先と売る方法を考えずして作るなんて愚の骨頂です。

大手や老舗の出版社の本も売れる時代ではありません。店頭に並べても売れず、有名な出版社の発行でも売れない時代です。でも、意外や意外、読者の方から探し求めてくる本もあれば、著者の工夫や取り組み一つで爆発的な売り上げを記録する本も出て来ています。

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