チャンスだよ。本を作るなら取材に行こう

本

「本を出したいので、話を聞かせてください」

この一言で、憧れの成功者、雲の上の人にも会える。

豊富な知恵や知識も、最高の耳学問で得られる。

自分一人の経験やネットからの知識って、些細なものだ。

動かなければもったいない。本を作る過程は千載一遇の好機だ。

本作りって、自分の知見を広げる最高のチャンスなのだ。

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ホンダの創業社長、本田宗一郎さんにも会った。指揮者の小澤征爾さんや、俳優の森繁久彌さんにも会った。野球の長嶋茂雄さんや王貞治さんにも会った。演歌の大御所、北島三郎さんにも会った。韓国の大統領になった金大中さんにも会った。

ぜーんぶ、本の取材にかこつけて会いに行った。本田宗一郎さんなんて、飛び込みで会いに行ったのに次々と予定を変更してくれて、2時間近く話し込んでしまった。それもこれも「本を作るので話を聞かせて欲しい」という一言が切っ掛けだった。

ライターに執筆を頼むにしても、コンテンツは著者自身が集めなければならない。わずかばかりの自分の経験だけを提供して書いてくれと言っても、中身の薄っぺらい本になる。チャンスは生かすべきだ。それがまた次のステージへの第一歩となる。

※ 本を作るなら ☞ 出版ネット

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