一番簡単な執筆法がこれだ(プロなら楽勝)

本

目次を作る。章、節、項と細分化していく。

項目ごとに、コンテンツを箇条書き風に並べる。

後は、コンテンツの箇条書きを繋ぎ合わせれば完成。

一応私もプロだから、ひと月あれば最低でも一冊は書ける。

ネタさえ揃えば、原稿なんて10日もあれば仕上がる。

それより、コンテンツ作りの方が100倍難しい。

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昨日まで書いたことの繰り返しだが、原稿執筆なんて、難しいことは何もない。材料をいかに集めるか、どのような順序で書き込むかが見えれば、小学生が作文を書く作業と大差ない。キーワードメモ(執筆ノート)と目次作りと、各項に箇条書き風にネタを書き込んでいく作業さえ終われば、あとは分かりやすい文章に直ていくだけだ。

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たったこれだけの話なのに、川端康成や谷崎潤一郎や三島由紀夫や丸谷才一や井上ひさしなど、錚々たる文豪が「文章の書き方」などという本を出している。物書きが、物書きのための本を書く(まさに自前のコンテンツだね)のは楽勝だから、たぶん暇にあかせて書いたのだろう。実は、私だって本にしたことがあるし、このブログを書いているぐらいだ。要はコンテンツさえあれば、本の原稿なんてすぐに纏まるという話なのだ。

※ 本を作るなら ☞ 出版ネット

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