物書きへの第一歩は、キーワードメモ

本

執筆メモと置き換えてもいい。要はネタ帳だ。

歩いているとき、夢うつつのとき、閃く言葉がある。

必死で覚えていたのに、ドアを開けた瞬間に忘れてしまう。

一方で読み返してみると、くだらん語彙の連続もある。

忘れてしまっても、無駄なメモをしても、それでいいのだ。

思いついたことをキーワードに置き換える習慣に意味がある。

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昔はノートに書き込んでいたけど、今ではパソコン上に「執筆ノート」と称したフォルダーを作って、執筆のためのネタ帳にしている。ホントの思いつくままなので、後から読み返すと「オレって、ホント馬鹿だなー!」と思うような言葉の羅列も多い。

執筆代行と呼んでいるが、ゴーストライターの仕事を頼まれたときも同じで、仮の書名を付けたワードのページを作り、思いつくままにキーワードを書き込んでいる。さらにキーワードを少し膨らまして箇条書きにして並べていく。

このキーワードや箇条書きが一定程度溜まらないと、執筆作業には取り掛からない。途中で挫折するのが見えているから、そんなときは散歩に出かけ、たとえ一つでも多くのキーワードを考える。このキーワード、よくよく考えればコンテンツの元ネタでもある。より多くのコンテンツを考えることが、原稿執筆の第一歩でもあるということだ。

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